髪のこと知っていますか?

毛髪の構造

毛髪の構造


普段、髪の毛と呼ばれている「毛幹」、頭皮の中にあり目に見えない「毛根」、毛根を包んでいる「毛包」など髪の構造は複雑です。
1つの毛包から1本の毛が成長し、皮膚の表面に出てくる際に数本がまとまり毛髪束となり生えてきます。
毛根の付け根にあるふくらんだ部分を「毛球」と言い、毛球は「毛乳頭」、「毛母細胞」、「色素形成細胞」から成ります。

構造

◆毛乳頭: 毛母細胞の分裂を活発にする/活動を抑制する指示を出す
◆毛母細胞: たんぱく質を合成し毛髪を作り出す
◆色素形成細胞: 髪の色を決めるメラニンを生成する

毛乳頭には皮膚真皮からの神経や毛細血管があるため、髪の成長に重要な役割を持ちます。
毛根部分は生きた細胞ですが、毛根部分(髪の毛)は死んだ細胞のため、痛みなどの感覚はありません。
それゆえに、髪自体に治癒能力はなく、一度傷つくと元には戻りません。

毛幹はメデュラ(毛髄質)、コルテックス(毛皮質)、キューティクル(毛小皮)と呼ばれる3つの層で構成されています。

断面

◆メデュラ(毛髄質)◆
髪の芯になる部分をメデュラといいます。
毛の太さはメデュラで決まると言われています。
細胞と共に多くの空気を含んでいますが全ての髪にメデュラが含まれているわけではありません。
入っていないものや途切れているものもありますが、太い毛髪ほど多く含まれます。
→ メデュラ(毛髄質)について詳しく見る

◆コルテックス(毛皮質)◆
髪の約85〜90%を占めているのがコルテックスです。
メデュラのまわりを覆う細い繊維状のタンパク質です。
髪の色や太さ、強さなどを決定づけるだけでなく、髪の水分量をコントロールしている部分でもあります。
コルテックスの中にあるメラニン顆粒の大きさや構造により、黒髪や金髪、白髪など髪の色が決まります。
→ コルテックス(毛皮質)について詳しく見る

◆キューティクル(毛小皮)◆
髪の表面をキューティクルといいます。
ケラチンと呼ばれる硬いタンパク質からできており、コルテックスのまわりをウロコ状に覆い、毛髪の内部を保護する役割をしています。
水分不足や摩擦などでキューティクルが壊れるとコルテックスの繊維細胞をまとめきれなくなり、枝毛や切れ毛、髪がパサつくなどのダメージに繋がります。

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