脱毛症の種類を知ろう

脂漏性(しろう性)脱毛症


脂漏性脱毛症とは


ホルモンバランスの異常により、皮脂が過剰に分泌されて毛穴をふさぎ、毛穴の周りや毛根が炎症を起こし、髪が抜けてしまう脱毛症のことです。
特徴としては、思春期以降に頭頂部や前頭部に症状が表れます。女性よりも男性に多い脱毛症です。
過剰に分泌された皮脂が毛穴をふさぎ髪が抜けると思われがちですが、皮脂が原因というわけではありません。
ふさがれた毛穴周辺で常在菌が異常繁殖することにより、毛根部まで炎症が及んでしまうことが原因です。
脂漏性脱毛症の症状は、皮脂にふさがれた毛穴を取り除くと毛穴が赤く炎症を起こしていることが肉眼でもわかります。 皮脂を取り除いてもすぐに毛穴から大量に分泌され、常にベタつく状態が続くのが特徴です。
さらにひどくなると、脂漏性皮膚炎を発症し、毛穴が化膿して痛みや痒みを伴います。

脂漏性脱毛症の原因


脂漏性脱毛症は、ホルモン作用によるものが主な原因とされていますが、それは脂漏性皮膚炎のことであり、脂漏性の脱毛症とは異なる場合があります。
脂漏性脱毛症が進行することで脂漏性皮膚炎に繋がることは確かですが、他の部位の脂漏性皮膚炎と違い、ホルモンの作用によるものだけが原因ではないようです。
シャンプーで落としきれない皮脂が毛穴に残り、ふさがれた毛穴周辺で菌が繁殖し炎症を起こします。
はっきりとした原因はまだ特定されていませんが、栄養バランスの悪化や過剰なストレスが大きな要素となっていることは間違いありません。
また、思春期に発症することが比較的多く、成長期における精神的不安定要素が引き金となっている可能性も否定できません。
ストレスや食生活も関係していることは言うまでもありません。
この他にも老化遺伝や不適切なヘアケアなどが原因と考えられています。
夏の終わりから秋に脱毛する人が比較的多くなることから、暑さも関係しているのではないかとも言われています。
夏の暑さで頭皮の温度が上昇することが関係しているようです。

脂漏性脱毛症の対策


刺激の少ないシャンプーで頭皮の炎症と皮脂の過剰分泌が治まるまでていねいに皮脂を取り除き、頭皮の常在菌のバランスを保つことが大切です。
分泌される皮脂だけが原因で脱毛しているわけではありませんので、皮脂を除去するだけでは意味がありません。
しっかりと皮脂をとることも大事ですが、体の中からケアしていく必要があります。 野菜を中心に、バランスのとれた食事を心がけましょう。

摂取したほうがよい食材:ビタミンB群を多く含むもの(ほうれん草、魚介類、豆類、卵)
  食物繊維を多く含むもの(イモ類、海藻類、キノコ類)
避けたほうがよい食材:脂肪分を多く含む肉類やナッツ類、スナック菓子類

また、刺激の強いもの(煙草、アルコール、コーヒー、辛味・塩味・甘味の強いもの)は避けましょう。
そして適度な運動が必要です。心身ともにリフレッシュしストレスを溜めこまない環境を作るようにして下さい。
枕カバーや寝具を清潔に保つこともお忘れなく。

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